小池はるみ
こいけ はるみ
ヴァイオリン
ららぽーと立川立飛センター
プロフィール
東京藝術大学にてヴァイオリンを海野義雄・外山滋 両氏に、室内楽を巖本真理弦楽四重奏団・浅妻文樹・兎束俊之 各氏に師事。ドイツでの研鑽の後、東京ハルモニア室内オーケストラに入団し、世界の著名ソリスト達と共演を重ね、NHK音楽番組などに出演。ピアニストの姉・水上いづみと共に、2008年「GIFT」2021年「GIFT Ⅱ」をCDリリース。
バロックヴァイオリン及び室内楽を寺神戸亮・渡邊慶子 両氏より学び、S.クイケン氏のマスタークラス受講。その他、D.モンティ氏の即興演奏セミナー、バロックダンス、記譜法、グレゴリオ聖歌など様々なセミナーにも参加。古楽アンサンブルやオーケストラのコンサートミストレスを務める。
また古典派ではフォルテピアノとのソナタや室内楽に取り組むなど、バロックからモダンまで幅広く演奏活動を続けている。
弦楽アンサンブルの指導にも定評があり、現在は初心者から上級者までの各編成のアンサンブルの育成に力を入れている。
【小池はるみ ホームページ】
講師より一言
ヴァイオリンは、ソロ・室内楽・弦楽アンサンブル・オーケストラ等、色々な楽しみ方ができる楽器です。心に深く響く美しい音色は、生活に豊かな潤いをもたらし、音楽で様々な感情を表現する喜びを与えてくれます。初級から上級まで、正しい姿勢、自然な音の出し方、効果的な練習方法、多様な表現法、時代背景を考慮した奏法、楽譜から作曲者の意図を読み解く方法、等々、レッスンを通してご一緒に考えていけたらと思います。
宮地楽器 音楽教室
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